
| 【6】マンツーマン英会話スクール体験談2 |
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| 2009年 8月 25日(火曜日) 17:57 |
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マンツーマンレッスンをテープにとって何度も聞く、度胸がいりけどよかった方法
1年コースをテープに録音、40本たまった!これはよかった方法だ ようやく貯めたなけなしの貯金を英会話の勉強にあてることにした横浜国立大学の女子大生は友達からオンラインスクールにはテープレコーダーを横に置いて録音してと言われた。予算がないため週1回のマンツーマンレッスンを申し込んだ。 中級レベルで講師はアメリカ人男性。オンラインでは顔しか見えないが、背が高いのは画面からでも分かった。結構カッコいい。まず講師が気に入ったという。とりあえず、友人の言う通り、横にテープレコーダーを置いてレッスンを受けた。これはグループレッスンではできない。
毎回テープレコーダーを横に置いていたが、カッコいいアメリカ人講師も熱心に教えてくれた。レッスンが終わる時間まで講師に質問の雨を降らせ、彼も嫌がらずに丁寧に答えてくれたという。こうして1年のコースを終えたとき、彼女の手元には40本ほどのテープがたまっていた。 「いまになって考えると、ずいぶん度胸のいいことをしたかなと恥ずかしくなりますが、結果としてそのテープがあったから上達したと思っています。中級レベルでレッスンを受けたといっても、自分としては聞き取りが本当に苦手で、聞きとりに関してはたぶん初級レベルだったでしょうね。 テープレコーダーを持っていけといってくれた友達は、テープにとっておけば後からでも聞けるし、自分も聞かせてくれという話でした。その子は英会話スクールへ行ったことがないくせにそういう機転は利く人だったんです」 「ところが、復習を兼ねてレッスンのテープを聞いていくのを習慣にしてからは、スピーキングよりリスニングの方がどんどん上手くなっていくのが分かって自分でもびっくりしたくらいです。レッスン中、ネイティブ講師の言っていることが分からないことが時々あっても、テープを聞きなおしてみると『そんな事を言っていたのか』と聞き取れるようになっていきました。 コースが終わるころには、スピーキングよりリスニングの方が上回っていたと思います。いまでも、時間があればそのときのテープを聞いたりしていますが、聞くたびにそれまで気がつかなかったことを発見するんです」
ずっと昔に読んだ小説を読み返してみると、これと同じような発見がある。自分の経験、能力のレベルに応じた側面が見えてくることがあるのと同じといえる。英語でも似たような現象があるのは興味深い。 |
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