Tuesday 07th of February 2012

オンライン 英会話|logo


Home オンライン英会話スクールトラブル実例集 倒産のトラブル、買ったレッスンポイントが紙くずになった
倒産のトラブル、買ったレッスンポイントが紙くずになった PDF 印刷 Eメール
2009年 7月 31日(金曜日) 14:03

ポイント制のオンライン英会話スクールと100回分のレッスン契約をクレジットで結んだものの、95回残した時点でスクールが倒産、総額29万8000円が受講できないままで、借金だけが残ったケースが東京都であった。

 

買い求めたポイントのうち95回分のレッスンポイントが紙くずになってしまったわけだが、この95回という回数を考えてみると、単純に年で52周として計算すると、1週間に2回レッスンを受けるとして約1年分になる。週に2回というのは時間のある大学生ならまだしも、普通の勤め人にとってはかなり「重労働」である。それを1年間続けるのだからよほどの根気と忍耐力がなければ途中で挫折するハメになってしまうだろう。

 

このケースから教えられることは、いっぺんに50回、100回などという多くの回数を契約しないということである。オンライン英会話スクールとしてはなるべくたくさんのレッスンポイントを買わせた方がその利益も大きくなるので、「英会話をうまくなろうと思ったら長期がおすすめ」というのもうなずける話だ。
英会話に通ったことのある人たちが口をそろえて「半年くらいでいったん区切りをつけるように契約して、自分で気に入ったらさらに半年の契約をするやり方のほうが賢明」「月謝制よりも毎回払いのマンツーマンレッスンを選ぶのがベスト」であるという。

 

インターネットでの通信販売なら、たとえオーダーした商品が到着しても、自分の思っていたものと違っている場合、返品することが可能なシステムが出来上がっている。こうした「返品」に当たる行為は、オンライン英会話スクールで言えば「解約」に当たるはずなのだが、いまのところどこのオンライン英会話スクールの契約書を見ても、料金表の末尾などには「いったん納入したレッスン料は返却しない」と書いてある。
行政側が最近になってのトラブル多発に重い腰を上げた結果、行政からの指導という形で英会話スクール業界に関心を示し始めたのは歓迎すべきことである。しかし、「解約」をめぐるトラブルがこれだけ発生している現在、行政側はもっと前向きにこの問題に取り組んでいいのではないだろうか。もちろんク―リングオフという申し込んでお金を振り込んだ7日以内なら解約できるシステムは一応の評価はできる。

 
現在
 ゲスト 83 人
 がオンラインです

その他オンライン英会話

こちらもチェック!

今後ピックアップする予定の教室

オンラインのネイティブ講師スクール

  • Ling.en
  • オンライン英会話のLingo
  • Worldia (ワールディア)

オンラインのフィリピン講師スクール

  • グリーンカフェ
  • イーフォーイー
  • バリューイングリッシュ

Powered by Joomla!. Designed by: Free Joomla Templates, ecommerce hosting. Valid XHTML and CSS.(C)Copyright 2010 オンライン 英会話.